JADCレポート

シリーズ

【RMFシリーズ③】NATO-RMF(CISセキュリティ・リスクマネジメントおよびセキュリティ認可プロセス)の経緯と現状、今後のリスク管理枠組みの行方(前編)(2026/7/24 公開)

はじめに

本記事は、一般財団法人防衛技術協会が刊行する「防衛技術ジャーナル」2026年7月号に掲載された寄稿記事を、発行者の許可を得て掲載するものです。

1 要約

本レポート(前編)においては、NATOにおけるサイバーセキュリティの歴史とリスク管理枠組み(RMF)の進化を体系的に整理し、その現状と課題、さらに今後の方向性を明らかにすることを目的としています。特に多国籍環境でのリスク管理・認可プロセス(NATO-RMF)の特徴と変遷に焦点を当てています。

2 目次

(1)はじめに

(2)NATOについて

(3)サイバーセキュリティを巡るNATOの歴史

(4)NATO-RMFの概要、進化過程と課題

3 本文(リンク)

★RMFシリーズ③NATO-RMF(前編)ジャーナル7月号

初出:「NATO-RMF(CISセキュリティ・リスクマネジメントおよびセキュリティ認可プロセス)の経緯と現状、今後のリスク管理枠組みの行方(前編)」, 防衛技術ジャーナル2026年7月号(第46巻第7号 通巻544号), PP. 30-38.

菅野 隆、澤田 栄浩 (株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting)

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