JADCレポート

シリーズ

【RMFシリーズ①】米国の情報保証/サイバーセキュリティ確保のための枠組みの変遷とサイバーセキュリティリスク管理構造(CSRMC)(2026/7/24 公開)

はじめに

本記事は、一般財団法人防衛技術協会が刊行する「防衛技術ジャーナル」2026年4月号に掲載された寄稿記事を、発行者の許可を得て掲載するものです。

1 要約

本記事は、米国国防総省(戦争省)におけるサイバーセキュリティのリスク管理の枠組みが RMFからCSRMCへ進化する過程を時系列で整理し、その背景と構造的変化を解説することを目的としています。特に、リスクベースの管理から 自動化・継続監視中心の次世代モデルへの転換に焦点が当てられています。

2 目次

(1)はじめに

(2)米国の情報保証/サイバーセキュリティ確保のためのプロセスの変遷(RMFまで)

(3)CSRMC導入開始の宣言と現在の状況

(4)総括

3 本文(リンク)

★RMFシリーズ①米国CSRMCジャーナル4月号

初出:「米国の情報保証/サイバーセキュリティ確保のための枠組みの変遷とサイバーセキュリティリスク管理構造」, 防衛技術ジャーナル2026年4月号(第46巻第4号通巻541号), PP. 11-19.

菅野 隆、澤田 栄浩 (株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting)

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